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受賞者の方々からコメントが届きました!

ココログブックスコンテストの受賞作品の講評を全5回にわたりお伝えしてきました。今回は、読者賞・各審査員賞・ココログブックス賞を受賞されたご本人からいただいたコメントをお届けいたします。
(作品の講評は「コンテスト受賞作品の講評」からご覧ください)

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ココログブックス賞「フクダカヨ絵日記」 フクダカヨさん

選んでいただきありがとうございます! そしていつも読んでくださっているみなさま、ホントにホントにありがとうございます!!
絵日記は高校1年から30過ぎた今でもほぼ毎日描いていて、それを友達が回し読みするシステムがなぜかできていました。
去年5月からはじめたブログも出産前はだいたい毎日更新してました。
出産の時は、「更新が止まったのでもしかしてと心配してました」とか「ずっと読んでたから自分のことのように嬉しい」とか「産まれたよ~と会社の人に言って回りました」とか泣けるコメントやメールをいっぱい頂戴し、「ブログやっててよかった~」って心から思いました。身内がいっぱいできたような錯覚までしてしまい、あたたかい気持ちになりました。

ブログでは、多くの方に、お好きな時間に適当に読んでもらえるのがとてもうれしく、この“適当”が本になることで広がると思うとますますうれしいです。
パソコンと違って、寝転んでも読めます。こたつで、みかんの汁を飛ばしながらコーヒーこぼしながら読んでほしいです。
何のお得な情報も教訓もありませんが、会社をズル休みしたい時には、そっと背中を押させていただきます。

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福岡俊弘賞「everynight」 tetsu ちゃんさん

授賞式でも申しましたが、思いがけず審査員賞をいただき、恐縮しています。
ココログをはじめたキッカケは、本当に自己満足の為。
4月に登録はしてあったのですが、実際には9月も後半からのスタート。自分が夜空の下に身を置いて、考え感じる事を独白するつもりで書きはじめたのです。
「星空をいつも見ているよ」って人は、今この国にどれくらいいるのかなぁ? そんな単純な思いで、ココログ「everynight」を綴りはじめました。

私のサイトから辿っていただければ、私自身の事がわかってしまうのですが、特に匿名性の必要はなく、知られても構わないと思い、開始。
現在は職業として、カメラマンをしているわけですが、普段は商品の撮影や、雑誌、チラシの仕事がほとんどです。
このココログで取り上げているものは、正にライフワーク。生活費の足しになるわけではアリマセン……

今回、ココログの最終ノミネート作品に選ばれるまで、すっかり応募した事を忘れていました。あの日、やけに自分のホームページにアクセスが多いので、何故だろうと考えて、ようやく気付いた次第でした。1カ月とチョット、あまり平常心でいられませんでしたが、日々のスタンスは変えずにと考えていましたし、ココログの新年会にも気楽なつもりで参加しました。

受賞の壇上に呼ばれ、戸惑いのなかで、コメントを求められ、普段星空の下で時間を共にしてくれる、お客様に伝える事を言わせていただきました。

「星空に興味を持ってください」

この言葉が口をついて出ていました。

今後も、星空の魅力をたくさんの方達に、伝えていければと考えています。これが私のライフワークですし、スタンスです。星空の下でいつかお会いできる日を夢見て。

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花田紀凱賞「全日本ストレス解消委員会・日本支部」 じょん・すみすさん

この度は、このようなありがたい賞に選出していただき、まことにありがとうございます。
思い起こせば1年前、2004年1月に開催された「@nifty ホームページコンテスト」の会場が、私とココログとの出会いでした。それまで“ブログ”という存在は、「雑誌の紙面で見たことがある気がする」程度の単語でしかなく、私自身の認識も、せいぜい「新しいホームページの一形態」程度しか持ち合わせていませんでした。それが、いただいたパンフレットと、ニフティの社長のコメントを聞いているうちに、「これを上手く利用すれば、リアルタイムにバカなことができるのでは!?」との一時の気の迷いが、今のブログ「全日本ストレス解消委員会・日本支部」開設のきっかけでした。

ブログの内容は、はじめる前から決まっていました。むしろ、あの内容を展開するには、どの様にすればいいかと迷っている私の目の前に、ココログが転がり込んできたというのが正確な表現でしょう。昔からあのような冗談を、携帯メールを使って、仲間内に送信しまくるのが趣味でした。今思えば、かなり迷惑な趣味だったと思います。そんな趣味も、続けているうちに、「こんな面白い内容を、仲間内だけに留めておくのはもったいない。世間に発表しなければ!」と思うようになりました。
その時点でホームページの運営は行っていたのですが、どうしても更新のタイミングに納得がいきませんでした。自宅のパソコン上でデータの管理と更新を行っているホームページでは、冗談を思いついたそのタイミングでホームページのデータを更新することができません。そのことに納得がいかず、何とかして携帯電話上からリアルタイムでホームページを更新できないものかと悩んでいたのです。そんな状態でしたから、携帯電話からもデータを更新できる“ブログ”というシステムに、運命的な出会いを感じました。

このようなプロセスを経てはじめたブログも、1月末日で開設1周年を迎えることができました。そんな節目を前に、このような賞をいただきましたことは、これからの運営の励みになると思います。1000を超える応募作品のなかから大賞候補にノミネートしてくださったことだけでも、十分感謝しているところ、審査員にまで選出していただき本当にありがとうございました。関係者の皆様と、「全日本ストレス解消委員会・日本支部」を訪れてくださった皆様に御礼申し上げます。

と、共に、大変お忙しいところあんなふざけたブログを丁寧に読んでくださったばかりか、賞にまで選出してくださった花田紀凱編集長には、授賞式をすっぽかしたことになってしまい、恐心低頭お詫び申し上げます。

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青木陽子賞「暗いニュースリンク」 Deepthroat さん

こんにちは。「暗いニュースリンク」管理人です。
この度の受賞、身に余る光栄です。審査員の方々、読者のみなさん、そして、新たなツールで意外な機会を与えてくれたココログの運営に携わる方々に、感謝の気持ちで一杯です。
それにしても、暗いニュースを紹介することで褒められることになるとは、なんとも奇妙な展開です。
これからも、パーティ気分を台無しにするような、あるいはテレビに向かって「役立たず!」と叫びたくなるような、気の滅入るブログを続けていこうと思います。ありがとうございました。

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読者賞「のほほん*」 ほのさん

この度は身に余る賞をいただき、大変恐縮しております。
応援してくださった読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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受賞されたみなさん、おめでとうございました!
また、応募してくださったココログユーザーのみなさん、コンテストにご協力いただきました方々、まことにありがとうございました。

(ココログブックスコンテスト事務局)

投稿: 02:58 PM | 固定リンク