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サイト移転のお知らせ

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先行予約特典&応募者全員サービス!

アニメ「装甲騎兵ボトムズ」の巨大ロボ「スコープドッグ」を本当に作ってしまった男の記録『タタキツクルコト』。この書籍を先行予約してくれた方に、スペシャル特典を用意しました!

【@niftyBOOKSで先行予約をすると……】

特典:先着100名様に『タタキツクルコト』オリジナルしおりがついてくる
キャンペーン期間:2005年4月28日(木)~5月5日(木)
※注)商品の発送は書籍発売後の5月13日以降となります。ご注意ください。

『タタキツクルコト 1/1スコープドッグ製作日誌』
著者名:倉田光吾郎
写真:正木猛ほか
発売日:2005年5月13日(金)
定価:2,100円(税込)
ISBN:4-901873-46-6

また書籍の帯には、応募者全員サービスとして「スコープドッグ“大迫力”ポスター応募券」がついています! この応募券を使うと、サービス用のポスターがもらえるほか、別バージョンのポスターを購入することができます。『タタキツクルコト』の発売は5月13日(金)、発売日までもうすぐです!

投稿: 02:59 PM | 固定リンク

ボトムズも展示! 倉田さんの個展開催!

1/1スコープドッグを作った、書籍『タタキツクルコト』の著者・倉田さんの個展「2005 Exhibition Nurseglove」が4月28日から開催されます! 個展では、“生スコープドッグ”が見られるほか、倉田さんが“タタキツクッタ”さまざまな作品も展示されます。

そしてなんと!会場では『タタキツクルコト』をどこよりも早く購入できるのです。会場にて『タタキツクルコト』を購入された方には、スペシャル特典もつけちゃいます! (※数に限りがあります。なくなり次第キャンペーンは終了します)

スペシャル特典1:『タタキツクルコト』オリジナルしおり
スペシャル特典2:『タタキツクルコト』オリジナルスコープドッグポスター

プレゼント用以外の別バージョンのポスター販売もありますので、この機会をお見逃しなく!

「2005 Exhibition Nurseglove」
開催期間:2005年4月28日(木)~5月12日(木)
開催時間:12:00~19:00 ※時間に変更がある場合もございます。
場所:水道橋 Gallery Monkeyfarm
住所:東京都千代田区三崎町3-10-5 第2原島ビル1F
地図:http://h23.cartridge.jp/map/

投稿: 09:50 PM | 固定リンク

発売日まで待てない! 『タタキツクルコト』の一部、お見せします!

5月13日(金)に発売予定のココログブックス『タタキツクルコト』(インフォバーン)。今回は、そのごく一部をご紹介します!


拡大して見る→

シャッターの向こうのスコープドッグが、今か今かと出番を待ち構えているようです!
さあ、早く出てこい!!



拡大して見る→

この方が、ブログ「なんでも作るよ。」のタイトル通り1/1スコープドッグを本当に作ってしまった豪傑・倉田さんです。“男気”を感じずにはおれない1枚です。倉田さん……ついて行ってもいいですか? オス!!



拡大して見る→

巨大ロボを前に、ビッグ3は何を思う? 高橋良輔(原作・総監督)×大河原邦男(メカニカルデザイン)×塩山紀生(キャラクターデザイン)のビッグ3鼎談の扉ページです。

この続きは『タタキツクルコト』で! 発売日までしばらくお待ちください。

投稿: 01:26 PM | 固定リンク

ボトムズお披露目&書籍化記念レポート!

「ボトムズ」がいた。
いや正確には、『装甲騎兵ボトムズ』の代名詞的存在・スコープドッグがいた。
しかも、1/1スケール。
なぜか、山梨。
 
“巨大ロボを作っている男がいる”というニュースがネット上で話題になりはじめたのは昨年の7月。その中心にいたのが、「大人の根性みしちゃる」と宣言した「なんでも作るよ。」の倉田さん。
当初は図面すらないところからスタートしたスコープドッグの制作は、さまざまな人たちの協力、ブログの読者(ボトムズファン多し)の熱い支持、そしてサンライズからのお墨付き(!)という後押しを得ながらも、基本的には倉田さんひとりの技術と根性で進められた。
多くの人が制作に関わったと思われる「バンダイミュージアム」のガンダムの胸像(1/1スケール)ですら全長5.6メートルというサイズなのだから、これがいかにとんでもない作業なのかおわかりいただけるはず。

というわけで今回は、ついに完成(正確には、まだまだ作りこむべき箇所があるとのこと)したスコープドッグのお披露目と、「なんでも作るよ。」書籍化を記念した合同取材の模様をレポート。
「百聞は一見にしかず」ということで、まずは倉田さんのアトリエで組み立てられたスコープドッグの写真をご覧ください!
 

©サンライズ<撮影/正木猛>
ココログブックス『タタキツクルコト』(インフォバーン)より。
スコープドッグを拡大して見る→

すーげー! の一言。
なんて存在感!!
「リアルロボットアニメ」のなかでも“もっとも実現性が高い”と称されたスコープドッグだけに、4メートルのサイズになっても滑稽なところがない。それどころか、今にも動き出しそうなこの造形的説得力はどうだ!!
 
votoms_satsuei
 
撮影した写真は、5月刊行予定のココログブックス『タタキツクルコト』(インフォバーン)に収録。スコープドッグのリアルさ、かっこよさを限界まで引き出した写真は必見!
 
さらに今回は、ボトムズ関係者によるスペシャルな鼎談が同時に収録された。そのメンバーは、スコープドッグの前に立っているこの面々。

中央が『装甲騎兵ボトムズ』の監督・高橋良輔氏。
右がキャラクターデザインの塩山紀生氏。
左がメカニカルデザインの大河原邦男氏。

このお三方がそろって鼎談するのはなんと十数年ぶりとのこと! 彼らの手によって作り出された巨大ロボットが現実に目の前にある、という状況のなかで語られた制作秘話、熱い想いの数々。ファンなら見逃せないこの鼎談の内容は、書籍の発売を楽しみにお待ちください。
 
なお、今回の収録には多数のメディアにご参加いただきました。雑誌、映像メディアで続々紹介される1/1スコープドッグも要チェックです!

投稿: 11:00 AM | 固定リンク