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ボトムズお披露目&書籍化記念レポート!

「ボトムズ」がいた。
いや正確には、『装甲騎兵ボトムズ』の代名詞的存在・スコープドッグがいた。
しかも、1/1スケール。
なぜか、山梨。
 
“巨大ロボを作っている男がいる”というニュースがネット上で話題になりはじめたのは昨年の7月。その中心にいたのが、「大人の根性みしちゃる」と宣言した「なんでも作るよ。」の倉田さん。
当初は図面すらないところからスタートしたスコープドッグの制作は、さまざまな人たちの協力、ブログの読者(ボトムズファン多し)の熱い支持、そしてサンライズからのお墨付き(!)という後押しを得ながらも、基本的には倉田さんひとりの技術と根性で進められた。
多くの人が制作に関わったと思われる「バンダイミュージアム」のガンダムの胸像(1/1スケール)ですら全長5.6メートルというサイズなのだから、これがいかにとんでもない作業なのかおわかりいただけるはず。

というわけで今回は、ついに完成(正確には、まだまだ作りこむべき箇所があるとのこと)したスコープドッグのお披露目と、「なんでも作るよ。」書籍化を記念した合同取材の模様をレポート。
「百聞は一見にしかず」ということで、まずは倉田さんのアトリエで組み立てられたスコープドッグの写真をご覧ください!
 

©サンライズ<撮影/正木猛>
ココログブックス『タタキツクルコト』(インフォバーン)より。
スコープドッグを拡大して見る→

すーげー! の一言。
なんて存在感!!
「リアルロボットアニメ」のなかでも“もっとも実現性が高い”と称されたスコープドッグだけに、4メートルのサイズになっても滑稽なところがない。それどころか、今にも動き出しそうなこの造形的説得力はどうだ!!
 
votoms_satsuei
 
撮影した写真は、5月刊行予定のココログブックス『タタキツクルコト』(インフォバーン)に収録。スコープドッグのリアルさ、かっこよさを限界まで引き出した写真は必見!
 
さらに今回は、ボトムズ関係者によるスペシャルな鼎談が同時に収録された。そのメンバーは、スコープドッグの前に立っているこの面々。

中央が『装甲騎兵ボトムズ』の監督・高橋良輔氏。
右がキャラクターデザインの塩山紀生氏。
左がメカニカルデザインの大河原邦男氏。

このお三方がそろって鼎談するのはなんと十数年ぶりとのこと! 彼らの手によって作り出された巨大ロボットが現実に目の前にある、という状況のなかで語られた制作秘話、熱い想いの数々。ファンなら見逃せないこの鼎談の内容は、書籍の発売を楽しみにお待ちください。
 
なお、今回の収録には多数のメディアにご参加いただきました。雑誌、映像メディアで続々紹介される1/1スコープドッグも要チェックです!

投稿: 11:00 AM | 固定リンク